海外旅行

【海外旅行の持ち物】あると便利な物!快適度に差がつくから選んだ

海外旅行に持って行くと便利な持ち物をまとめました。

なるべく荷物は少なくして行きたいですが、ここにまとめた物はあると快適度が全然違う物ばかりです。

機内、観光中、ホテル別に分けて紹介していますので、快適に過ごしたいと思っている方は参考にしてください。

海外旅行の持ち物であると便利な物

1.機内であると便利な物

ネックピロー:あった方がいい度★★★★★

長時間フライトではあるとないのとでは疲労度が格段に違ってくるアイテム、それがネックピロー。

大きく、空気を入れて膨らませるタイプ、低反発やビーズ入りのタイプがありますが、おすすめなのは後者の低反発やビーズ入りのタイプ

空気を入れるタイプは首や頭をしっかり支えられませんし、肌触りや感触もイマイチ。優秀なのはかさばらないという点だけで、長時間フライトの時はないよりはマシといった具合。

中身の詰まった低反発やビーズタイプはかさばるものの、実際に長時間フライトで使うと「持ってきて良かった」と思います。

今は低反発であっても折りたたんでコンパクトにできる物も売っているので、特に体力に自信がない、体力を残したいという方はネックピローはケチらないようにしましょう。

スリッパ、ルームシューズ:あった方がいい度★★★★☆

長時間のフライトの時は靴を脱いでいた方が足が疲れにくいです。

靴を脱いで、そのまま靴下スタイルでいても良いですが、機内は夏でも結構冷えてくるのでスリッパがあると足元の防寒にもなって一石二鳥です。

私のおすすめはユニクロのルームシューズ。

中底にクッション性の高いウレタンスポンジが使われており、足に優しい履き心地です。

「履いている方が、気持ちいい。」というキャッチコピーの通り、とても気持ちよくて暖かかくて最高です。しかも安い。

着圧ソックス:あった方がいい度★★★★★

狭い機内で長時間座りっぱなしでいると、足がむくんできます。むくみ対策に役立つのが着圧ソックス。

着圧ソックスがあるのとないのとでは、足のむくみ具合が全然違います。

キュッとルームソックス

私の経験ですが、冬にドイツに旅行に行った時ブーツを履いて行きました。

帰りのフライトで、「あとはもう帰るだけだから疲れてもいいや」と着圧ソックスをはかずにいたら、足がパンッパンにむくんでブーツが履けなくなったんです!!

行きのフライトでは着圧ソックスを履いていたので、多少むくみつつも普通にブーツを履けたんですが・・・。

幸いショートブーツだったので5分くらい格闘した末、ムリヤリ足を突っ込んで事なきを得ましたが、ハーフブーツやロングブーツだったら絶対履けなかったなと思います。

 

それだけでなく、着圧ソックスを履いていた時と履いていない時では足への負担が全然違います。

着圧ソックスはホテルで休む時も使えるので、履いて寝れば翌日の観光に足の疲れを引きずりません。快適な旅行には欠かせないアイテムです。

 

私のおすすめの着圧ソックスは、むくみケアに適した製品であることが証明されていて、デザインもシンプルで可愛い「キュッとルームソックス」です。

詳しくは口コミ記事をどうぞ。

キュッとルームソックス
キュッとルームソックスの口コミ!足のむくみすっきり爽快♪立ち仕事、座り仕事、旅行などで酷使した足、むくんでパンパンになっていませんか? 私は普段デスクワークなのですが、朝はすっと履けた靴...

アイマスク:あった方がいい度★★★☆☆

機内で寝る時にあると眠りに集中しやすくなるアイマスク。

遮光性に優れた物や、眼球への圧迫感が少ない立体型など様々な物が出ています。

アイマスクは大してかさばらないので、持って行くといいですよ。

 

私はめぐリズムの「蒸気でホットアイマスク」を持って行きます!

蒸気でじんわりと目を温めてくれるので、とてもリラックスできます^^

暖かさが持続するのは約20分ですが、暖かくなくなったあとは普通のアイマスクとしてそのまま使って、機内食のタイミングなどで新しい物に交換しています。

ホテルでのリラックスタイムに使うと、観光で酷使した目をじんわりほぐしてくれてとっても気持ちいい!

マスク:あった方がいい度★★★★★

機内はとても乾燥するので、鼻や口を乾燥から守るためにあった方がいいです。

マスクを着けているだけでも自分の息で湿って潤いますが、私はそれでは追いつかなくて、鼻が乾燥しすぎて痛くなって辛かったことがあります。呼吸するだけで痛いので地獄でした。。

なので濡れマスクを持って行くようにしています。

濡れマスクは、濡らしたガーゼをマスクの中に入れて潤わせてくれるタイプのマスク。

機内で使うと普段より乾くのがはやいですが、また濡らせばいいので。

お肌の乾燥対策:あった方がいい度★★★★☆

マスクとは別に、お肌の乾燥対策も準備しておくとより快適です。特に普段からスキンケアを頑張っている方。

機内は恐ろしい程乾燥しているので、日本でどれだけしっかりスキンケアしていても、たった数時間のフライトでお肌が乾燥してしまい、現地に着いた時にはほうれいせんがくっきりで一気に老けた・・・!なんてことになります。ガチで。

 

機内に持ち込める液体には制限がある&旅行中はなるべく荷物を軽くしたいので、化粧品はトライアルセットを持って行くのがおすすめ。10日間前後あるヨーロッパ旅行でも十分間に合います。

私が愛用しているのはエトヴォスの化粧品です。大人ニキビケアができる「バランシングライン」を他の化粧品に浮気しつつも、なんだかんだ20代の時から使っています。

私は上記全部のラインを使ったことがあるのですが、肌悩みを無視して選ぶとお肌に合わなくて荒れちゃうんですよね。。

機内や旅先での保湿ケアだけを考えたら1番目のモイスチャーラインがベストですが、どのラインにも保湿成分が入っているので基本的には肌悩みで選ぶことを推奨します。

 

その他、「SPF50+ / PA+++ を日常使いできる低刺激で保湿もしっかりできる日焼け止めクリーム」を塗るのもオススメ。

海外旅行におすすめの日焼け止めは1つ。保湿もできて乾燥対策にも!私は肌荒れしやすいのですが、海外旅行に行くと更に荒れやすい厄介な肌質です。 かといって紫外線の強い海外で日焼け止めクリームも塗らず...

上記の記事で紹介している日焼け止めクリームは、「抗癌剤治療や放射線療法の副作用である酷い肌トラブルに悩むガン患者の方でも使える優しさ設計」というコンセプトの元に作られた物です。

私の様に大人ニキビができやすいお肌にも使え、保湿と紫外線カットがしっかりできる優れ物です!

大人ニキビができやすい、海外で肌荒れしやすいという方はファンデーションをミネラルに変えるのもオススメ

【関連記事】>>旅行先で肌荒れする人はファンデーションをミネラルファンデーションにしてみてはどう?

上着:あった方がいい度★★★★★

意外と盲点になりやすいのが、機内の空調対策。

ブランケットの貸し出しもしていますが、膝にかける分しかないので上着は持って行った方がいいです。夏でも!

機内の温度は航空会社によってまちまちですが、特にイタリアの航空会社は寒いと評判(?)です。9月にイタリアに行きましたが、その時はデニムのジャケットを羽織ってちょうど良かったです。

荷物になるのが嫌でも、せめてかさばりにくいカーディガンを持って行きましょう。

機内で風邪をひいてはその後の旅行が台無しです。。

2.観光の時にあると便利な物

ウエットティッシュ:あった方がいい度★★★★★

海外では食事の時に店がおしぼりを出してくれる所はかなり少なく、普通は出ません。

また、観光しているうちに手がベタベタしてきますし、機内でのメイク直しの時にも役立ちます。

ポケットティッシュやハンカチも持って行きましょう。

トイレの除菌シート:あった方がいい度★★★★★

海外は日本ほどトイレが綺麗ではないので、便座を拭けるトイレ用の除菌シートもあると安心です。

海外のトイレは有料の所が多いので、観光地はある程度掃除が行き届いていますが、そうでない所もあります。特に夜になると掃除の人も帰ってしまうので、昼間は綺麗でも夜は汚かったりします。

潔癖気味の私は必ず持って行くアイテムです。

エコバック:あった方がいい度★★★★★

ツアーだとバスに荷物を置いて、貴重品だけ持って観光することになりますが、エコバックがあると何かと便利です。

ちょっとバスを降りての観光の時はもちろん、特に自由行動の日に大活躍します。

ナイロン素材の物にしておくと丈夫で軽く、折りたためるのでコンパクトです。貴重品を入れる訳ではないので、ファスナー付きの物にするとかまで神経質にならなくても大丈夫。

私は貴重品はウエストポーチに入れて、エコバッグには水、雨具、お土産などを入れて観光するスタイル

セキュリティポーチ:あった方がいい度★★★★★

スリ対策に必須のセキュリティポーチ。

パスポートを紛失すると大使館に出向いたりと色々面倒くさいことになりますし、精神的ダメージも大きいので、海外旅行の必須アイテム

私はスカートやズボンの下に履いて隠すタイプのセキュリティポーチがお気に入り!
海外旅行時のおすすめセキュリティポーチ。個人的お気に入りを紹介海外旅行に行く時、一番気を付けるべきなのはパスポートやお金といった貴重品の盗難。特にパスポートは盗まれてしまうと再発行のために時間を取ら...

折りたたみ傘:あった方がいい度★★★★★

旅行中ずっと晴れていたら不要になりますし、邪魔だなぁと思ってしまいがちなアイテムですが、ちゃんと一人一本用意して持って行きましょう。

実はイタリア旅行の時に折りたたみ傘を持って行くのを忘れ、とても悲惨な思い出になりました。。

海外の観光地で買おうとすると足元を見たかのように高いですし、日本の傘ほど高機能でも軽量でもありません・・・。

非常に勿体ないので、忘れずに持って行きましょう!

3.ホテルであると便利な物

電源タップ(変換プラグ付き):あった方がいい度★★★★★

ホテルでスマホ、カメラなどを充電する時に使います。

国内旅行だと無くても間に合うことが多いですが、海外のホテルだとコンセントが意外と少なく、不足しがちなので必須です。

2人の旅行で4口あるとちょうどいい感じ。

また、変換プラグ付きの物がおすすめです。

変圧器はまず不要です。今はほとんどの電化製品が海外対応しているので。(100V-240Vと製品に書いてあれば変圧器不要です。)

下記のような旅行専用の電源タップであれば海外での使用にも対応しています。

休息時間、足裏樹液シート:あった方がいい度★★★★★

長時間の飛行機移動で、観光で歩き回って疲れた足のケアにおすすめなのが、ライオンの「休息時間」とgenki21の「足裏樹液シート」。

私は海外旅行だけでなく国内旅行の時も絶対持って行くアイテムです。足が疲れやすい、翌日に足の疲れを引きずる、むくみやすい人は持って行くとだいぶ楽になるはず。

休息時間を足のふくらはぎに貼って、足裏樹液シートを足裏に貼るのが私流。休息時間も足裏に使えますが、足裏は樹液シートの方が翌日の足のスッキリ感が違うなぁと感じます。

 

着圧ソックス+足裏樹液シートの組み合わせで使うこともあります。その時の気分で使い分けています。

genki21の足裏樹液シートは楽天かもしくは公式サイトの製造直販専門店【genki21】で購入可能です。

お試しパックがあるので、まずはそれから試してみるといいですよ。きっと病みつきになります。

湿布:あった方がいい度★★★★★

運動不足のせいか、長時間歩くと腰にくるようになった私。腰痛対策に湿布も持参しています。

湿布があると痛みが長引かないので大助かりです・・・。同行者に年配者がいる場合も、念のため持って行くと現地で役に立つことがあるかも。

 

私が使っているのはボルタレンEX。

24時間使え、剥がれにくくて、ニオイもほとんどないので使いやすいです。

フェイスタオル:あった方がいい度★★★★☆

海外にはフェイスタオルがなく、バスタオルのみなので何かと使いづらいです。

バスタオルで濡れた髪を拭いていると重くて首がめっちゃ疲れますし、巻けない。。。(シャンプーのあとフェイスタオルを巻いて水分を取る人)

私は使い古したフェイスタオルを持参して、使った後は現地に捨ててきます。もしくはお土産のクッションとして使います。

ティッシュ(箱):あった方がいい度★★★★☆

ポケットティッシュを持って行く方は多いと思いますが、ホテルで使う用に箱で持参するのもおすすめです。

国内のホテルだと当たり前の様に箱ティッシュが置いてありますが、海外のホテルにはそんな物ありません。

一度ホテルで使う用に箱ティッシュを持って行ったら、ポケットティッシュの残量を気にせずに気兼ねなく使えて超絶便利&快適でした。

箱だとかさばるものの軽いですし、帰りはお土産のクッションとしても活躍するので1箱持って行くといいですよ。

ドライヤー:あった方がいい度★★★★☆

海外のホテルでドライヤーを使えるかどうか気を揉む方、ロングヘアの方や、髪の毛の美容を気にされる方ほどあった方がいいアイテムです。

私は最初ドライヤーなしで海外旅行に行っていましたが、ドライヤーのありなしでシャンプーできる日を振り回されることがストレスになって海外旅行用に購入しました。

詳しくは「海外旅行にドライヤーは必要なのか。持って行く事にした理由」で書いています。

白いドライヤーの写真
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4.海外旅行に持って行った事があるけど、要らないと思った物

洗濯グッズ

着替えを減らしたくて洗濯グッズを持って行ったことが一度あります。

結果、長くても10日間程度の海外旅行ならまずいらないという結論に至りました。

着替えが不足しそうな時でもホテルについている石鹸を使って洗えますし、ホテル備え付けのバスタオルに洗濯物を包んで絞り、水分をよくとって乾かせば乾きます。

わざわざ洗濯グッズを持って行くうまみはバックパッカーとかで1か月以上海外にいるとかでないとあまり恩恵がないでしょう。

変圧器

コンセントプラグの形状が違うので「変換機」は必要ですが、「変圧器」はまず不要です。

今はほとんどの電化製品は海外でも使えるようにユニバーサル仕様になっています(変圧器が内蔵されている)。

特にスマホやタブレットなどは変圧器のいらないユニバーサル仕様の代表です(古いスマホなどを使い続けている場合は対応していないことがあるので要確認)。

ユニバーサル仕様かどうかは本体や充電器に100V-240Vと記載があるかどうかで確認できます。100Vとしか書かれていない場合は日本国内でしか使えません。

 

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